今までバンドでやった曲1

さて、読書ネタばかりで自分も飽きてきたので、音楽ネタを書こうかな。昔少し書いたこともあるけど、きっちり時系列で書いてみることにする。

僕がギターを持ったのは中学3年だったかな?中学の同級生にギターの上手いH君という友達が居て、彼の家に入り浸っては洋楽をあれこれ聴いたもんです。彼は中学の学園祭でZEPを何曲か弾いていたから、当時としてはかなりの凄腕だったろうと思う。

その彼と、彼の友人と、バンドをやろうという話になった。じゃあ俺はベースやるわっていう事で、実は僕は最初はベースから音楽に入ったんですよ^^;

で、一番最初にコピーした(させられた)のがこれ。・・・・なんか再生できんな、まいっか聞きたい曲じゃないし。Crashのロンドンコーリングです。



はい、これトラウマです。この曲全然好きじゃなくて、練習しても全然つまんなくて、ベース放り出しちゃいました。当時博多はパンクムーブメントのピーク?で、中古レコード屋に行くと頭脳警察とかスターリンとかルースターズとか、あとなんだっけ?そんなのが沢山並んでた。僕も友人に連れられて「徒楽夢」とかいうライヴハウスに始めて連れて行かれて、キチガイのように騒ぐパンカー達にどんびきしたもんだw

で、俺はパンクは全然すかーん!と思って、ついでにベースもつまらーん!と勘違いして、ギターに転向したわけです。無論そのパンクバンドは1、2回練習に参加しただけで脱退。

丁度そのころ(多分1980年ころ)良く聞いてたのは、YMO、松山千春・・・まあこの辺は流行ですな。YMOは後になって再評価させられる事になるんですが、まあ当時は流行っててかっこいい!くらいの耳しかなかったと思います。あとアリスとかオフコースとかも聴きました。結構アコースティックなものが正統だって思い込んでた節もあります。

洋楽ではレインボウ、パープル、YES・・・まだまだ駆け出しの洋楽初心者ですからそのくらいしか知らなかったんですね。YESはなぜか最初から好きでした。アコースティックな感じとロックのバランスが丁度当時の僕にフィットしたんでしょう。

で、ある日レコード屋に行って見るとすっげー速くてハードな曲が店でかかってる。なんじゃこりゃ?!すげーかっこいいじゃん!そりゃハイウェイスターもアライトインザブラックも好きだけど、こんなにひたすら速くてゴリゴリいってんの初めて聴いたぞ!余りに衝撃的だったので店員に聞いてみました。「今かかってるのなんてバンドですか?」

「あ〜これいいでしょ?デビューアルバムが届いたばっかりなんですよ。アイアンメイデンっていうイギリスのバンド」

即買いしました。何でそのときお金もってたか記憶にないですけど、即買いしたか予約してすぐ買いに走ったかだったと思います。メイデンのデビュー作は衝撃でしたね。



高校に入る前だったか直後だったか忘れましたがバンドを組むことになりました。同級生の仲良しギタリストと二人で作ったので当然ツインギターですが、不思議なことに僕はツインギターのバンドはこれが最初で最後でした。その後のバンドは常にギター一人でしたね。で、そのバンドで最初にコピーした曲はRunning Freeと、Heart Breakerだったと思います。


2008/12/29(月) | レビュー:音楽 | トラックバック(-) | コメント(0)

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