2017 / 04
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ブログの最終更新は1月7日、半年たってしまいました。最近はFB中心になっていて、ブログは全くの手つかず、読んでくれていた数少ない人たちもおそらくもうご覧になっていないと思いますが、その後の報告を少ししておこうと思います。

読書はあまり進んでいません。50冊くらいかな?もっと少ないかも。ライブはそこそこやってます。知り合いも増えていきなりセッションみたいな機会も増えました。

7月に転職しました。まだ一ヶ月経っていませんが正解だったなと毎日実感しています。

8月に結婚します。交際半年、運命の人を見つけたなと思っています。

そんなこんなで今年は激動の年になっています。激動過ぎてブログに書けず、FBにちょこちょこ書いているという状態です。

人生これからだなあと思っています^^



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新年早々セッションのお誘いがありまして、行ってきました。見学のつもりでギターも持たずに行ったのですが、友人の主催者からは「弾かずに帰れると思ったら大間違いですよ!」といわれ、じゃあまあ覚悟決めるか、と思ったものの、その時やってたギタリストが死ぬほどうまい!一音一音の説得力がもの凄い。よく見たら、宮脇俊郎さんでした。うまい訳だ、あんなビッグネームな人がきてるのかー、つーかこの後にギターなんて弾けねえよと、もう帰りたくてしょうがないw

結局2曲参加させて頂きました。宮脇さんは僕がやったときはキーボードを担当されていて、ちょうど僕のギターアンプの前だったので、非常に音がよく聞こえただろうと思います。びびりました。ステージでこんなにビビったのは久しぶりでした。

でも良い経験したなー。たのしかった。次回開催のときはマイギターを持参して参加したいと思います。
一緒にやってくださった皆さん、ありがとうございました。
主催して下さった阿部サン、ありがとうございました。

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・スティーブハミルトン「解錠師」
 幼少期の悲惨な事件をきっかけに口が利けなくなった少年。ふとしたきっかけで錠前開けに興味を持ち、鍵の構造や仕組みを調べるようになる。やがて鍵開けの才能は不純な動機を持った大人たちに利用されることになり、少年は憧れの少女のためにその技を使う事を選ぶ。
 淡々とした一人称の語り口で、儚い恋心と傷つきやすい少年の心を美しく綴った良作。サスペンスなのに、切なく爽やかな作品。名作です。

・デイビッド・ベニオフ「卵をめぐる祖父の戦争」
 第二次大戦中のスターリングラードを舞台にした物語り。冒険譚であるが小品である。小品ではあるがそれなりに上手くまとまっていて、まずまず面白い。65点。

・ネレ・ノイハウス「深い疵」
 現代を舞台としたサスペンス。殺害された被害者は、何れもナチスの残党であった、という設定で進む推理小説。まあまあかな?

・A・ファウアー「数学的にありえない」(上下巻)
 未来予知能力を、量子力学や脳科学、精神医学などの専門知識による補強により説得力を与え、上質なサスペンスに仕立てた作品。なかなか良い。面白かった。ばかばかしいと棄てがちなこのジャンルを、上手く構成している。80点。

・浅田次郎「シェエラザード」(上下巻)
 太平洋戦争中最大の民間船撃沈事件である「阿波丸事件」をモチーフに描かれた作品。浅田次郎らしく読みやすい。若干軽薄な雰囲気も無きにしも非ずだが、まずまず良い作品。80点。

・スティーブン・ハンター「ソフトターゲット」(上下巻)
 この人の「ボブリースワガー」シリーズはアメリカでも大人気のヒットシリーズだが、作品の出来不出来に波が大きいのが難点。この作品はこの作家の作品の中では極めつけのくず作品。今年読んだ小説ワースト1決定。工夫無し複線なし盛り上がりなしのないないづくし。金返せ。0点。

・辻村深月「僕のメジャースプーン」
 これが今年のワーストナンバー2。この小説はおそらく日本市場の中ではそこそこ売れて、そこそこ人気が出るんじゃないだろうか?ラノベレベルと思えばファンが居てもおかしくない。主人公が小学生で、一人称視点であるにもかかわらず、語りは大人の視点・大人の理屈が並べ立てられる。子供がそんな言い回しはしないし、読んでいて余りの違和感に気持ち悪いことこの上ない。放り出さずに最後まで読んだ自分を褒めてやりたい。まあそれが活字中毒者というものだ。20点。

・高城剛「モノを捨てよ世界へ出よう」
 ふと気が向いて随分前に待ったものの、それ以降気が向かず読んでいなかった本。現代日本を幕末と対比し、時代を変え人生を変えるために洋行せよと説く啓発本。どうですかね。まあ、こういう人もいるんでしょうね。

という事で現段階で91冊。年内100冊はちょっときついかな?どうかな、いけるかもな。

ギターの「鳴り」というのは倍音成分の多寡に大きく影響される。ギターの倍音成分が最も多く存在するポジションは、弦長の整数分の一、即ち1/2である12フレットが最も多く、ついで1/3、1/4のポジションが多いということになる。

エレキギターのピックアップは出来るだけ倍音成分が多いポジションで音を拾うのが好ましい。現実的には12フレットにピックアップを搭載することは不可能なので、1/4ポジションである24フレット部分にフロントピックアップがあると、豊かな倍音成分を含むフロントポジションならではのウォームな音が得られるという事になる。このため、通常のギターは21フレットないし22フレットで製造され、24フレットポジションにフロントピックアップのセンターが来るように設計される。

24フレットギターは、このスイートスポットにまで指板を伸ばすことによって、音階的には幅広いプレイを可能にするが、一方で音色的なスイートスポットを犠牲にしている。24フレットを必要とするのは、実際には1,2弦のみであり、音域で言えばたったの1音の為にスイートスポットを殺すことになる。一般的なギターが24フレットを採用しないのはこうした理由によるものと考えられる。

JS2400では、それまでのJSシリーズが22フレットだったものから24フレットに変更されている。これはチキンフットの楽曲上の必要に応じてなされた変更である。JS2400のフロントピックアップが、従来のハムバッキングピックアップからシングルハムバッキングに変更されたことを不思議がる人もいるが、これは倍音のスイートスポットである24フレットに出来るだけピックアップの中心点を近づけるために行われたと考えるのが自然である。

ギターの倍音成分をより多く引き出すには、ネックとボディの共振周波数特性を合わせるといったことも重要と考えられる。ネック質量とボディ質量が整数倍であれば、おそらく最適な共振が得られるであろう。

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最近本の記事を書いていないのでダイジェスト、というか自分用のメモとして。

・杉山隆夫:兵士を見よ
 航空自衛隊パイロットの実録。非常に面白い。F15パイロットの日常、苦労、思い。家族の生活など、非常に良く書き込まれている。

・白川静
 漢字百話。甲骨文字研究の第一人者白川による一般向け漢字の話。

・箒木蓬生
 日御子 邪馬台国九州説に立った小説。かなり面白い。フィクションではあるが、そうだったのかもと思わせる、生き生きとした描写が良い。現時点での邪馬台国研究に基づいており、少なくとも有り得ない話は出てこないところが、フィクションでありながら真実味を感じさせる。

 水神(上下巻) 筑後川五ヶ庄堤防の建設物語り。江戸時代初期、渇水に悩む土地に水を引こうとする五庄屋の物語り。史実に基づいているが一部感動を削ぐ登場人物も有り。フィクションと見れば秀作。

 逃亡(上下巻) 太平洋戦争終結後、中国から日本へ帰国するため憲兵隊を脱した一人の日本兵の逃亡物語り。戦犯として手配されながら、必死で逃亡を続ける主人公。敗戦前後の状況を克明に表現しており、太平洋戦争を理解する一助ともなる。

 ヒトラーの防具(上下巻) 近年になってヒトラーに日本から贈呈された剣道防具が発見されている。この事実に触発された第二次大戦下のドイツを描いた作品。前述の「逃亡」と併せて、当時の戦争を市民目線でリアリティを持って描くことに成功している。重い作品だが、読む価値あり。

・葉室麟
 風渡る 黒田勘兵衛の物語り。葉室作品の中では出来はいま一つか。

・ジェフリーディーバー
 追撃の森 シリーズ外の独立作品。ディーバーとしてはもう一つ。

 ソウルコレクター(上下巻) リンカーンライムシリーズ最新巻。相変わらず面白い。アメリカ推理小説を代表するシリーズ最新作として申し分ない。

・ジョングリシャム
 自白(上下巻) 無実を訴える死刑囚の、死刑執行4日前に、真犯人と名乗る男が現れる。タイムリミットサスペンスの秀作。深く考えさせられる作品でもあり、エンターテイメントとしても優秀。お奨め作品。

・吉村昭
 虹の翼 ライト兄弟より前に飛行理論を完成し、実際に模型飛行機の飛行実験に成功した日本人、二宮忠八の物語り。飛行機に対する情熱もさることながら、日本の製薬業を立ち上げた実業家としての生き様も面白い。吉村昭ならではの記録小説。素晴らしい出来だ。

書き漏れもあると思うが、一応今年の77冊目。小笠原礼法や日本の地名といった本も読んでいるので丁度80冊かな。


ギターを弾き始めて30年以上になる。実は最初にBassを始めたのだが性に合わず(というか当時はBassの魅力がわからず・・・)すぐにギターに持ち替えた。最初のギターはTokaiのSGモデル。本当はAriaPro2のZZを買いに行ったのだが、店頭のワインレッドのSGに一目ぼれして買ってしまった。いやはやZZを買わなくて良かったw

SGを3,4年使った様に思う。その後バイトをしてBillLaurenceのストラトを手に入れた。このギターは学生時代を通して僕のメインギターとなり、今でも時々手にとっている。暫くギターを弾かない期間もあったが、Billをフルリペアしてからまた弾く様になる。その後IbanezJEM7を手に入れた。このJEMは2000年製造のもので、まだ指板がエボニー仕様だった。

2004年にバンドをやる話しがあって、エフェクターを買いに行った。エフェクターを買いに行ったはずなのに、店頭には素晴らしい木目のストラトがぶら下がっていた。見るまい見るまいと思ったが、吸いつけられるように手にとってしまった。Stratcaster50周年記念モデルとして山野楽器がFenderにオーダーしたファクトリースペシャルランで、54年リイシュー。これが素晴らしいギターで、その後長らくメインギターになった。色んなギターを弾いてみたけれど、これに勝るものにはついぞ出会わなかった。

永年ストラトを弾いてきたのでどうしてもシングルの音が欲しい。途中手を出したレースセンサーPU搭載のFJストラトもなかなか良い音だった。ノイズがないのが良い。アンディティモンズモデルを参考にして、54リイシューにディマジオのクルーザーを載せたのも、ノイズレスでシングルライクな音が欲しかったからだ。

2005年にG3を見に行って、サトリアーニのコイルタップしたシングル音の素晴らしさに驚いた。それ以来なんとなく心のどこかでJSが気になっていた。JS1200あたりは当時12,3万で販売されていたから、いっそ買うかと随分迷ったが、手元にJEMもあるし、54モデルもあるし、当時のJSは22フレット仕様だったこともあって、決定打に欠けた。2ハムのルックスがどうも野暮ったく感じたということもある。

今回JS2400に手を出したのは、24フレットでシングル音、という魅力もあるのだが、フロントがシングルハムになったことと、パールホワイトというカラーのルックスが気にいったということも大きい。
まさか今更ストラトから離れる事になるとは思わなかった。

とうとう理想のギターに出会ってしまったという気がしている。といいつつ数年後にはまた買っているのかもしれないが・・・^^;


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さて、恒例Rock Bar Gravityのセッションイベント、今回は酔った勢いで6曲も引き受けてしまい、大変な事に・・・^^;
前日はわざわざ休暇をとって一日練習してたんですが、仕上がらない仕上がらないwww
「今日のsinoさんはひどかったねー」とみんなに言われるのを覚悟で行って参りました。
全38曲のセッション曲のうち6曲担当、曲順は店任せということで、最初の担当曲まで二時間ほど待ちがありました。この間に酔っ払うわけには行かないので、グラスビールをちびちびやりながら他の人の演奏を楽しみます。

で、いよいよ担当曲一曲目。
Rainbow - I Surrender



前日深夜になってからコピー始めたんで一番完成度が低い状態。これが一曲目でまだ良かったかも。ちょこちょこ失敗したけど、まあこれで肩の力が抜けました。後半ソロは短めで切り上げてぼろが出る前にエンディング!w

一時間あいて二曲目。
Firehouse - Overnight Sensation
この曲が今回の6曲中一番の難関で、一番練習に時間がかかりました。多分これ一曲に5,6時間かけたと思います。ソロはそのままコピーできない部分もあったので、ちょっと聞いた感じでは同じように聞こえるような、別のフレーズに置き換えたりして、なんとかかんとかこなす感じ。でもバッキングはハーモニクス含め、ほぼ完璧だったと思います。ギターから始まるので自分がテンポ作るんですが、そこで失敗して原曲より相当速い演奏になってしまいました。他のメンバーの方ごめんね。かなりきつかったですが、まあ結構良い出来だったと思います。お客さんの反応もかなり良かったので嬉しかったです^^



RainbowのAll Night LongとLong Live Rock'n Rollは今までも良くやってた曲なのでさほど苦労なくこなせました。
Long Liveのエンディングは事前に「ヤメテヨ!×4回」でやめる、っていう判りやすい決め事ww。Overnightをやってへとへとから回復する間もなく、2曲後に演奏が回ってきたので、汗が目に沁みて、目つぶって弾いてました^^;
All Nightのエンディングは演奏前にステージで二言三言打ち合わせて決定。うまい人が揃ってると話が早いし、演奏もそのままばっちり決まるので気持ち良いです。All Nightは結構観客も盛り上がってくれたので、楽しくやれました。実はAll Nightのソロは始めてコピーしましたが、一応弾けたっぽい?ですw
(関係ないけどAll NightのPVは酷いですなw)





そして今回始めてやったジミヘンのFireのベース。家にベースが無いのでギターで運指だけ覚えて言って、ぶっつけ本番でしたがうまく弾けました。ただ、ベースのフレット間隔で弾いてると腱鞘炎がかなり痛くなってくるので、曲の後半はちょっと辛かったです。Vo&Gに「エンディングはどうすんの?」と聞いたら「いいからいいから」というので、まあ適当にアイコンタクトが来るのかと思いきや、なんとギターを振り回した上でステージ上に置いて燃やす真似wwwwでエンディングでした。しょうがないのでベースで適当に落ちを着けてとww



そして最後の曲。Red Hot ChilipeppersのCan't Stop。普段HR・HM中心のこの店でレッチリは珍しい選曲だけど、ストラトの生音のカッティングなんていったら僕がやるしかないっしょ!と参加表明した曲です。このシングルノートのカッティング、簡単そうで案外難しい。僕は肘でカッティングするほうじゃなくて、手首のスナップでカッティングするので、フルシアンテみたいな多弦ミュートがしっかり出来てないのかもなーと思います。ということで、僕の場合6-3弦スキップみたいな事をやるもんで、手馴れてくるのに90分くらいかかりました。でもまあうまくやれたかな。最後4小節早く終わってしまって、大失敗!となるはずが、Bassが気を利かせて弾き続けてくれたので何とか曲になりました。これも結構評判良かったみたいです^^



ということで久々に結構練習して臨んだセッション大会でしたが、まずまずいい出来だったかなと思います。他の演奏者がみんな上手くて、構成が曖昧になったりしても、原曲どおりに他のパートがやってくれてると、CDにあわせて弾いてるようなもんで、自然と自分も弾けてしまう、というのはホントに助けられました。やっぱ上手い人とやるのはたのしいやね。

今回は友人が二人見に来てくれた他、たまたま以前この店を紹介した知人も友達を連れてきてくれて嬉しかったです。有難うございました。









いつものバーに行ったら店長が誕生日(イブ)だというので、衝動買いして未開封だったダンスロボットをプレゼント








僕は昔から幽霊関係にはトンと縁が無くて有難いと常々思っているのだが、知人友人にはそっち方面の感覚に優れた人が多かった。福岡にいるときが一番人数が多かったけれど、就職して付き合った彼女がこれまた一段とハイレベルで、聞いててマジで怖かった。

「ほらあそこにいる」「こっち見てるから見ちゃダメ」「特にあの二階が強い」などなど。今はどうだか知らないが、当時の僕の魂は真っ白で明るいオーラだったそうで、霊を遠ざけるというので良く盾にされた。幽霊の盾になるというのは余り気持ちのいいものではない。びくびくしながら彼女をかばった???ものだ。5年位前に逢ったその手の人にも僕は真っ白だと言われたから、多分何も考えていない単純な男なのだろう。但し「自分は真っ白だから霊を寄せ付けない」と自惚れると、白じゃなくなるから気をつけて、と釘を刺された・・・。

余りに具体的に見えてるものを言われるので、ホントにいるんだろうか?と思わなくも無いが、自分が見えないから無いことにしている。

そんな僕でも何度か奇妙な経験をした事がある。

付き合っていた彼女は毎晩悪夢を見るというんだが、その夢の中で怪物に襲われると言う。この怪物は、人間の本性を具現化した姿をしていて、とてつもなく醜く恐ろしいらしい。そして夢の中でその怪物に体を切り刻まれる。怖いのはここからで、朝起きてみると実際に傷が出来ている事がある。これは精神的なものなのか、本当に夢の中の霊にやられたのか僕にはなんとも説明できないが、実際にかなり深い傷が出来ている事があって、とても驚いたものだ。

もう一つは随分昔、学生時代に経験した体験。ふざけ合って怪談話をしていると、突然部屋の吊り下げ蛍光灯がぐるぐる回りだして、ぱっと消えた。全員床に座って酒を飲んでいたから、びっくりして回る蛍光灯を見上げた。電気が消えた直後、窓の外を人が通り過ぎた。通り過ぎてから全員が凍りついたのだが、そこはベランダの無い二階で、人が歩けるようなところではない。恐ろしかったが、結構酔っ払っていたので、感覚が鈍い内にとトイレに入ると、何もしていないのに突然水が流れ出した。さすがに恐ろしくなった。

何れもなにか説明する事が出来るのかもしれない。あまり探求しようと思わないし、どちらかと言えば長年忘れていた話なので、そのまま忘れてしまうことにする。

霊がいるかどうかは別として、場の良し悪しはある様に思う。何か悪い気が集まる場所と言うのは確かにあるような気がする。それは大地のエネルギーの様なものかもしれないし、磁場の問題かもしれない。単純に空気がよどむ場所という事もありそうだ。そういった、何か人を不安にさせ、バランスを崩すような場所がある様に思う。

逆に、神聖な場と言うものも存在する。神社と言うのはおおむね神聖な場所にある。古い神社の来歴を詳しく辿ると、殆どは元々貝塚であり死者を弔う場所として縄文、弥生の時代から、人々にとって特別な場所であったという。これらの場所は、当時ほとんどが岬にあったらしい。縄文、弥生の人々にとって、海と陸との境界線は、生と死を分かつ境界線であり、その先端である岬は原始的な信仰の場所であったのだろう。

もう一つ心に留めるべきことは、当時の原始宗教では、生と死がそれほど遠い距離になかったという事だ。亡くなって神になる、転生する、というのは世界の原始宗教に共通して見られる事である。狩猟時代には死は今より身近にあった。狩った動物に感謝し、その骨を供養し、身を捧げてくれた事に感謝する。その動物は神である。日本では熊を神とする地方があるし、世界各地いずれも最強の動物を神として信仰する原始宗教が見られる。その神が人間のために身を与えてくれたのだと解釈し、感謝を捧げるわけだ。

そしてその神である動物は、実は無くなった身内が転生したものだ、という信仰もある。家族が死して動物神となり、家族のために身を投じ、死してまた人間に転生する。こうした原始宗教には、非常に力強い魅力と、人間が本能的に持つ恐怖や畏敬の念が現れているように思われる。

話が大分逸れてしまったが、生と死の距離が今よりもっと近く、死が身近にあった時代には、墓所は神聖な場所であった。そこが貝塚となり、何か小さなモニュメントを立てて信仰の対象とし、時代を経て現代の神社となっている。そして現代人である我々も、由緒ある神社に行けば、清涼な空気とエネルギーを感じ、確かに聖なる場所だと感じる事がある。

おそらく人を活性化し、清浄するような場や空気の集まる場所と、淀んだ場所があるのだろう。そうしたネガティブな場所を、人は無意識に避けようとしているのかもしれない。


土曜はとっても久々のライブでした。Gravityのセッションイベントに参加するのは3年振り。最近左手靭帯を痛めている事もあってしばらくギターに触っていませんでしたが、ソロなしの曲を2曲だけ担当という事だったので、久々に楽しむかーと思って参加しました。

担当曲は、Long Train Runnin'の、例のかっこいいカッティングじゃなくてサイドギターの方w
これが案外美味しいパートで、十分楽しませていただきました。店のギターを借りたんだけど、Ibanezなのにちゃんとシングルっぽい音が出せて、なかなかいい音でした。気持ちよく自由にやらせてもらいました。

もう一曲はアヴリルのSk8er Boi。実はなぜこのスペルでスケーターと読むのか、ライブ当日までわかってませんでした^^;
Skエイトerなのね・・・全然気づかんかったばい^^;
なんかアメリカの若者の間ではGr8(グレイト)なんて書き方もするんだそうです・・・。

Sk8er Boiはあとからビデオも何回か見せてもらいましたが、なかなか完成度高くて、自分でも「いいじゃん!」と思いましたね。特にVoが良かった!上手い女性Voのバックでやるのは気持ちいいです。昔から女性Voバンドばっかりやってますが、やっぱいいですね^^

ということで、自分が写ってる写真、誰か持ってるとは思うんですが、現段階では入手していないので写真は無しですが、楽しい一夜でした。

ちなみにすっげー激痛が来ると覚悟してたのに、翌日は左手全く痛まず。動かした方がリハビリになってよかったのかもしれません^^;

追記)

写真が入手できたので貼っときます^^

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Author:sino
活字中毒のギター弾きです。

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